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西湖のクラフトビール、こんな形で活用されています。

AIM Brew LAB.では、山梨県富士河口湖町・西湖の小さなブルワリーでクラフトビールを醸造しています。

タップルームでの販売だけでなく、少しずつ地域の飲食店や宿泊施設、小売店などでも取り扱っていただけるようになってきました。

「クラフトビールを仕入れる」と聞くと、何種類も揃えたり、頻繁にラインナップを入れ替えたりするイメージがあるかもしれません。

実際には、AIM Brew LAB.のお取引先での取り扱い方はさまざまです。

  • 飲食店
  • ホテル・旅館などの宿泊施設
  • お土産店・酒販店などの小売店

といった事業者様に、それぞれのお店や施設に合った形で活用いただいています。

定番1種類だけを取り扱う

もっともシンプルなのが、AIM Brew LAB.の定番ビール1種類に絞って取り扱う方法です。

種類を固定する大きなメリットは、グランドメニューや常設の案内に商品名を掲載できること

その都度メニューを書き換えたり、スタッフの方が新しい商品説明を覚えたりする必要がなく、通常の商品と同じように扱うことができます。

たとえば、河口湖の「ほうとう和花」様では、このスタイルでAIM Brew LAB.のクラフトビールを取り扱っていただいています。

山梨を代表する郷土料理「ほうとう」と、富士五湖・西湖でつくられたクラフトビール。

観光で訪れたお客様に、料理と一緒に地域のお酒を楽しんでいただく組み合わせとして活用されています。

「まずはクラフトビールを1種類だけ置いてみたい」という飲食店にも取り入れやすい方法です。

そのときのラインナップを全種類取り扱う

一方で、AIM Brew LAB.で販売しているビールを、そのときのラインナップに合わせて複数種類取り扱っていただくケースもあります。

AIM Brew LAB.では定番ビールに加えて、季節や仕込みごとに限定ビールを醸造しています。

IPA、ラガー系、フルーツを使ったビールなど、その時期ならではのラインナップをまとめて展開することで、「西湖のブルワリーのビールを選ぶ楽しさ」そのものを商品にできるのがこのスタイルです。

複数種類を並べやすい小売店や、クラフトビールをひとつの特徴として打ち出したい施設などに向いています。

定番+限定ビールを組み合わせる

定番ビールを軸にしながら、季節限定ビールを1種類加える取り扱い方もあります。

「いつも飲める西湖のビール」を用意しつつ、ときどき違うビールも楽しめる。

定番商品の分かりやすさと、クラフトビールらしい季節感の両方を出せる組み合わせです。

飲食店であれば、定番ビールはグランドメニューに掲載し、限定ビールは黒板やおすすめメニューで案内するといった使い分けもできます。

季節ごとの料理やイベント、観光シーズンに合わせて限定ビールを入れ替えるのもおすすめです。

「おまかせ」で仕入れる

「クラフトビールには詳しくないので、何を選べばいいか分からない」

そんな場合は、ラインナップをおまかせいただくこともできます。

在庫状況や季節、お店の業態などを踏まえて、そのときおすすめできるビールをご用意します。

最初から商品知識を揃えていただく必要はありません。

宿泊施設であれば「旅行中に楽しみやすいもの」、飲食店なら「料理と合わせやすいもの」、小売店なら「お土産として選びやすい組み合わせ」など、販売するシーンに合わせてご提案することもできます。

さらに一歩踏み込んだ「ラベルOEM」という選択肢

既存のクラフトビールをそのまま仕入れるだけでなく、オリジナルラベルで販売する「ラベルOEM」という方法もあります。

AIM Brew LAB.で醸造しているビールをベースに、その施設や店舗専用のラベルを制作し、オリジナル商品として販売する方法です。

新しいビールのレシピを一から開発するフルOEMに比べて導入しやすく、それでいて「ここでしか買えない商品」をつくれるのが大きな特徴です。

実際に三ツ峠山荘様では、このラベルOEMを活用したオリジナルビールを制作しています。

山で過ごした時間や登山の思い出と一緒に持ち帰れる商品として、その場所ならではの価値を加えることができます。

宿泊施設や観光施設、キャンプ場、飲食店などにとっては、

「地元のクラフトビールを仕入れる」から、「自分たちの場所の商品をつくる」へ。

そんな一歩先の活用方法です。

オリジナル商品をつくりたいものの、大規模な商品開発や大量ロットまでは必要ないという場合にも、ラベルOEMは取り入れやすい選択肢です。

飲食店だけではない、地域のクラフトビールの使い方

クラフトビールというと、バーや居酒屋などでの提供をイメージしがちですが、実際にはそれだけではありません。

宿泊施設の夕食や客室で楽しむ一本として。

売店やショップで販売する「西湖のお土産」として。

キャンプやアウトドアを楽しんだあとに飲む地域のビールとして。

そして、施設オリジナルのラベルをまとった、その場所ならではの商品として。

AIM Brew LAB.が目指しているのは、単にビールを卸すことではなく、富士五湖を訪れた人が、その土地でつくられたものを楽しめる場所を少しずつ増やしていくことです。

西湖で醸造している小さなブルワリーだからこそ、画一的な販売方法ではなく、それぞれのお店や施設に合った取り扱い方を一緒に考えることができます。

1種類から、オリジナル商品まで

「地元のクラフトビールをメニューに加えたい」

「宿泊客向けに地域のお酒を置いてみたい」

「富士五湖らしいお土産を増やしたい」

「クラフトビールを扱ったことがないので、まずは少量から試したい」

「自分たちの施設だけのオリジナルビールをつくりたい」

そんな事業者様もお気軽にご相談ください。

定番1種類のみ、定番+限定商品、そのときの全ラインナップ、おまかせ、そしてラベルOEMまで、販売方法や店舗・施設の規模に合わせてご提案しています。

西湖でつくったクラフトビールが、地域のお店や施設とつながり、富士五湖を訪れる人の楽しみのひとつになっていく。

AIM Brew LAB.では、そんな地域での広がりを少しずつつくっていきたいと考えています。

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