キャンプ初心者というか『ど素人』がキャンプ場の魅力をレポート!

前回ご紹介した西湖の湖畔キャンプ場。

記事では2018年より通年営業を開始した事をお知らせしました。
今回は、
再度、西湖の湖畔キャンプ場の魅力についてご紹介します!

前回の記事を書いた『マスター』は、
ゴリゴリのキャンパーですが、
実は私はキャンプ初心者…
というか、キャンプ場に足を踏み入れたのも初めてという、
『ど素人』

キャンプ場を利用したことがある方は、
どんな施設があって、
どんなロケーションで、
どんな体験ができるか、
大体の施設の案内で、
イメージできると思いますが、
初心者こと『ど素人』は
なかなか難しい…

という事で、
今回はど素人目線で訪れたキャンプ場が、
どんな感じだったのかをレポートしていきます!

まずは施設のご紹介!

今回お邪魔したのは、
富士河口湖町西湖にある、
『湖畔キャンプ場』
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私がまず気になったのは、
ゴリゴリのキャンパーなら問題ないと思われる所。

トイレやシャワーなどの利用施設の快適性や、
自然がいっぱいのところで、
ゆったりと満喫できるかどうか、
という点です。

理由は、
お子様や女性の方が気軽に利用できて、
なおかつストレスなく過ごせるか、
という初心者では気になるポイントが必要かなと思い、
先にチェックしてきました。

トイレやシャワーの利用施設

トイレやシャワーは
ばっちり完備されていました!

トイレは男女それぞれあり、
中も綺麗でした。
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シャワーも完備されていて、
しかも温水!
1回350円で利用可能。

夏や汗をかいてさっぱりしたい場合に、
いつでも利用できるので、
ここの点も安心です。

こういう施設は、
ただあるだけじゃなくて、
『綺麗かどうか』
という点も気になると思いますが、
西湖キャンプ場は、
その点は大丈夫でしたので、
安心して使用できますね!

自然環境やロケーションは?

自然環境はお伝えしなくてもイメージしている通りです。
もうばっちりです!

キャンプサイトでの西湖のロケーションは最高!

キャンプ場の入り口から、
キャンプサイトへ向かうとだんだんと景色が開けてきて、
この景色が目の前に!
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富士山は見えなくとも、
西湖に囲まれた山々が、
一部分開けており、
その部分から見る青木ヶ原樹海の壮大さ!

これは、
この場、この時、この瞬間でしか味わえないものです。

単純に自然を体感するだけじゃなく、
水と森と山と空の素晴らしいコントラスト。

山に囲まれていても、
その一部分から望める雄大な景色は、
西湖のこの場所だけです。
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写真を撮りましたが、
この壮大さはなかなか伝わりずらいかも…

この景色を体感するには、
この西湖キャンプ場へ来て見て体で感じるのが一番ですね!

ど素人から見たポイントはOK!じゃあレンタル用品は?

もちろんキャンプ場ですから、
炊事などの食事は自分で支度しなければなりません。

そこで気になるのが、
『レンタル用品』ですよね。

その点も、
西湖キャンプ場は安心!

どういうレンタル用品があるかというと、
・毛布 / 1枚:230円
・薪:時価
・なべ / 1個:380円
・飯ごう / 1個:380円
・やかん / 1個:380円
・ざる / 1個:220円
・包丁 / 1丁:220円
・まな板 / 1枚:110円
・鉄板 / 1枚:380円
・おたま / 1個:50円
・ボウル / 1個:220円
・しゃもじ / 1個:50円
・シーツ / 1枚:200円
・フライ返し / 1個:50円
・さいばし / 1個:50円

これだけのレンタル用品があるので、
もしも道具を忘れても安心!

でも、食材などの大事なものは自分で用意が必要なので、
用意していきましょう!

もしもの場合のバンガローや炊事場もある!

キャンプといえば、
テントやタープなどの設営が基本ですが、
どうしてもという方には、
バンガローがあり、
その中で宿泊することも可能です。
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バンガローは大小合わせて39棟あるので、
人数や利用形態に合わせて、
利用することが可能。

バンガローの隣には、
テーブルやイス、
炊事ができる場所、
(詳しい名前がわかりませんでした…)
があるので、
バンガローで過ごす場合も、
わざわざキャンプサイトのほうにまで、
行かなくても大丈夫なのは、
湖畔キャンプ場のいいところですね。
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しかも、
大人数でも利用できる、
集会所もあり、
会社の自然学習やイベントなどでの利用に関しても、
安心の設備です。
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そして雨が降った場合に、
キャンプサイトで火が使えずに困る場合には、
炊事場も完備しているので、
困ることはなさそうなのは良いポイントですね!
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炊事場は全部で3つあるので、
人が多くても、
混みごみせずに済みそうなところは、
ポイント高いですね。

気になる夜のイベントなどでの利用は?

小学校などの林間学校で実施した、
『キャンプファイヤー』等の、
夜ならではの楽しみなイベント。
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もちろん西湖キャンプ場では実施可能!

キャンプファイヤーができる広い場所もあるので、
楽しみなイベントにも対応できてばっちり!

しかも、
キャンプサイトや広場には、
ステージもあり、
催し物や演説など、
イベントにもピッタリなものがあるので、
より一層、催し物も楽しめます!
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これは重要!火消し用の砂もばっちり!

この部分はど素人の私でも、
重要性はわかります。

キャンプといえば、
『火』は不可欠。

その火の後始末はとても重要。

火の後始末に必要な、
『砂』もきちんと完備されていました。
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きちっとしているキャンパーの皆さんは、
こういうところまできちんとしているから、
キャンパーを名乗っているんでしょうね。

きちんとしたルールの中で、
最大限の楽しみを自然の中で体験できるのが、
キャンプの楽しみなんだな…

ということをど素人ですが感じました。

湖が隣接しているからこそできる楽しみ方は?

湖が隣接しているからこそできる楽しみ方は、
なんといっても、
『釣り』です!
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西湖で釣りをするには、
別で遊漁券なる『釣り券』が必要。

この紙切れ1枚の効力がすごい!

これさえ手に入れれば、
西湖の魚を釣り放題!

魚を釣る楽しみだけじゃなく、
その魚をその場で調理して、
その場で食べられるという、
湖が隣接しているからこそできる、
楽しみ方を体験できます!
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魚を手づかみする体験はできるところが多いですが、
魚を釣る体験ができるのは、
湖が隣接している施設ならでは。

これは経験談ですが
釣り竿で魚を釣る感触は、
一言で表現すると…
『なにこれ!面白っ!』
です。
(一言ではありませんでした…)

自分の釣り竿にかかった魚を、
リールで巻き取る感触…
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案外小さい魚でも、
竿がかなりしなるほどの、
『引き』が体感できます!

釣りが趣味の方が多いことも、
納得できるくらいに、
『ハマり』そうです。

ただし、釣り道具のレンタルはないので、
きちんと用意していきましょう。

近隣の施設で購入可能ですので、
買ってから向かうのもアリですね。

イベントとしても利用可能な『釣り大会』

もし釣りをする場合には、
お子様に釣りの体験をさせてあげるのもよし、
親子で釣果を競争しても楽しめること間違いなし!

会社のイベントでも、
『釣り大会』を企画して、
制限時間内に釣った魚の種類や釣果を、
夜のイベントのビンゴ大会などにしても面白そう。

湖が近くにあるからこそできる楽しみ方は、
他にもありそうなので、
自分で発見、発掘してみるもの良いかもしれません。

夜は満天の星空!

そしていよいよ夜の時間…
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周りは静まり返り、
ひっそりとしている中で、
より一層存在感を増すのが、
『満天の星空』です。

西湖キャンプ場は、
周りに街頭や明かりが少なく、
星空を見るのにもってこいなんです!
特に冬の澄んだ空に、
ここまで綺麗に見える星空は、
周りに明かりがほとんどない場所だからできる、
貴重な体験。

『本当はこんなに星ってたくさんあるんだ…』
と改めて感じることができるひと時を体感できると思います。

時の流れをゆっくり感じることのできる、
貴重な時間。

炎の揺らめきを肌で感じながら、
癒しの時間を体験できますね。
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まとめ

今回は、
素人ならではの視点で、
初心者でも安心してキャンプを体験できるかどうか、
レポートしてみました。

キャンプを体験している方にとっては
気づきが不足な点や、
魅力を伝えきれなかったかもしれませんが、
西湖キャンプ場は、
初心者にも安心な施設で、
魅力がたっぷり詰まったキャンプ場という事は、
伝わっていただけたら幸いです。

そしてキャンプ場全体のイメージがわきやすいように、
見取り図がありましたので、
参考にしてください。
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今回は以上になります。

『ど素人とおるのキャンプ場まかりとおる』
第1弾は西湖キャンプ場をレポートしました。

最後に、
西湖キャンプ場へのアクセス、料金など、
詳細がわかる公式ホームページのご案内をします。
では皆様も良きキャンプライフをお楽しみください!

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