農業支援員の募集について

3年後の新規就農を目指す農業支援員(地域農業の担い手候補)の募集

富士北麓地域にある富士河口湖町は、町の全域が富士箱根伊豆国立公園内にあり、富士五湖のうち河口湖、西湖、精進湖、本栖湖の四湖を有し、四季折々の心安らぐ風光明媚を求めて、国内外から多くの観光客が訪れる国際観光地です。標高は約 800m から 1,200m の高地にあり、冬季の冷え込みは厳しいものの、夏季は比較的過ごしやすい多雨冷涼の高原型の気候です。
農業は、個人経営による露地野菜、水稲、施設花きが主体で、近年は農家組合による果樹栽培も行われ、観光摘み取り農園(ブル-ベリ-、サクランボ)などが、町の基幹産業である観光と連携し都市農村交流による地域農業活性化を図っています。
地域農業の担い手は、高齢化や後継者不足により減少傾向にあり、農家全体に占める専業率も同様の傾向にあることから、将来の担い手不足が危惧されています。また一方で、農家組合などで苗の定植に係る省力化機械を共同利用で導入し労力軽減を図っていますが、収穫においてマンパワー不足が顕著になっています。このような状況から、次のとおり地域おこし協力隊員の募集を行います。

酪農支援員(酪農ヘルパー)の募集について

3年後の就農を目指す酪農支援員(酪農ヘルパー)の募集

富士河口湖町富士ケ嶺地区は、山梨県の南東部、富士山の西麓に位置し標高約 1,000~1,200m、平均気温9.5℃の高冷地で、富士山が目の前にそびえ立っている環境です。このような自然環境から広大な草地を利用した、酪農(乳牛約 2,600 頭)と肉用牛経営(肉牛約800 頭)や養豚業(養豚約 3,000 頭)も盛んに行われており、山梨県内最大の酪農地帯であります。
現在は、豊茂酪農ヘルパー組合の職員として3人働いており、労力軽減や畜産業の発展を図っていますが、畜産業の担い手は、高齢化や後継者不足により減少傾向にあり、将来の担い手不足が危惧されています。
このような状況から、次のとおり地域おこし協力隊員の募集を行います。

応募締め切り

締切はいずれも2021年3月31日。
着任は6月1日~を予定しています。

お問い合わせ・ご応募

詳細・募集要項は富士河口湖町ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

富士河口湖町 農林課
電話 : 0555-72-1115(直通)

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